川越の地に根ざして

明治2年の創業から川越地域の方々と共に歩み続けてきた歴史

川越の地に根ざして

川木建設の創業は、江戸時代が終わってわずか2年後の、明治2年(西暦1869年)です。
川越市六軒町で『丹徳材木店』として創業いたしました。
取扱商品は、もちろん『材木』です。
山林での材木の伐採から、製材・加工、そして木工品の販売など、『木』に関する様々な分野を取り扱っていました。

当時は、現在のような住宅メーカーや、住宅展示場などはありませんから、『家を建てたい』という希望をお持ちのお客様は、木のことをよく知る材木屋へ足を運びました。
『丹徳材木店』にも、市内から沢山のお客様が訪れ、豊富に取りそろえた材木を吟味し、気に入った材木で家を建てました。
もちろん、建築にあたっては、『丹徳材木店』が、経験豊富な大工を紹介し、お客様と共に夢のマイホームづくりを行っていました。

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時は流れて現在、川木建設は、学校や商業施設等の建築やリニューアルを行う総合建設部門、地主様の土地活用を行うプロパティ・マネジメント部門、土地や建物の仲介を行う不動産部門、そして、注文住宅や住宅リフォームを行う住宅部門と、多くの事業を行う、川越を代表する総合企業となりました。
ここまで多くの事業を行っているのは、すべて『川越地域の皆様の期待に応えるため』です。

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たとえば、私たちが『家を建てたい』というお客様に出会ったなら…
まずは、『土地探し』から始める場合があります。
その際に必要なのが、『不動産部門』です。 土地探しだけを他社に依頼するのではなく、自社に強力な不動産部門を持つことによって、どこよりも新鮮で豊富な情報を集め、お客様のご希望に合った土地情報をご提供することができます。

また、家を建てた後のフォローや、リフォームのご要望にも、住宅リフォーム専門チームが、どこよりも早く、またお客様目線での柔軟な対応を行います。

住宅以外にも、学校や図書館などの建築・メンテナンスをはじめ、床下に大容量の収納があるSIマンション・高い入居率を誇るテラスハウス、そして高齢者の方が『自由で生き生きとしたセカンドライフを送れる』サービス付き高齢者向け住宅などを、高いプランニング力と施工力で、お客様へご提供させていただいております。

家に関する事、土地に関する事、建物に関する事なら川木建設にお願いしたい。
そういった、川越地域の皆様のご期待に、ワンストップサービスでお応えするために、土地探しから建築・アフターサービスまで自社で行える総合建設企業。
それが、今の川木建設です。

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川木建設の歴史・沿革

明治2年5月 鈴木徳次郎(弘化3年)が材木業(丹徳材木店)を開業
昭和21年5月 材木店を法人化し川越材木工業株式会社を設立
材木販売及び土木建築請負業開始
昭和40年9月 川越材木工業株式会社建築土木部門を分社化し川木建設株式会社設立
川木建設一級建築士事務所を併設
昭和46年9月 資本金増資(資本金7,000万円)
昭和48年3月 宅地建物取引業開始
昭和58年3月 業務拡大に伴ない本社ビルを建設
平成元年5月 住宅都市整備公団 優秀協力者賞を受賞
平成4年6月 グループCIを導入 所沢支店開設
平成6年5月 住宅都市整備公団 優秀協力者賞を受賞(5回目)
平成6年8月 第1回私募債発行
平成7年9月 川越材木工業株式会社を株式会社カワモクへ社名変更
木造注文住宅部門を設立
平成10年10月 住宅断熱パネル工法にて、県内初の建築基準法第38条大臣認定を取得
平成11年9月 第2回私募債発行
平成12年2月 次世代省エネルギー基準システム認定取得
平成12年5月 ISO9001認証取得(建築物の設計・施工及び付帯サービス)
平成13年10月 新経営計画策定 建設リニューアル事業を本格スタート
平成14年6月 土地活用・賃貸管理事業をスタート
平成15年6月 グループ再編成により木造住宅部門を株式会社カワモクより経営統合
木造住宅・リフォーム事業を本格スタート
平成16年7月 第5回私募債発行
平成17年6月 第2次経営計画策定 経営理念の明文化
平成20年11月 「joyランナー・joyパネル」特許取得および販売スタート
平成21年7月 不動産売買仲介部門ハウスドゥ設立スタート
平成22年5月 創業141年を「新創業元年」として位置づけ、第4次経営計画策定
平成23年1月 土地情報ショップmikke! オープン
平成25年1月 本社敷地内に住宅モデルハウス(スマートハウス)オープン

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