私と設計士さんがつくるおうち

三姉妹の笑顔を感じながら日々の暮らしを心から楽しむ家

家族とともに歴史を刻んでいく無垢の床と腰壁。
リビングの窓を開けると、家族みんなのお気に入り家庭菜園。
私たちが手がけた、お客様の夢のマイホームをご紹介します。

川木建設(川越市)で建てた家の全景写真です。女性設計士の久保茜が設計をしました。お施主様ご夫妻と、3人のお子様と、家の前での撮影

女性設計士ならではの思いやりのある家づくり

リビング全景

お引き渡しの際に「ご夫妻から、ありがとうございました。いい家ができてよかった」と言っていただいたことが嬉しかったと担当した設計士は振り返ります。

S様ご夫婦は、ご結婚以来賃貸アパートにお住いで、庭付き一戸建て住宅での暮らしに憧れていました。

「家族同士のキズナが強くなる家にしたい」

「あたたかみを感じる空間で、日々の疲れを癒やしたい」

「風通しのいい家で、防犯にも配慮してほしい」

等の、ご夫婦のご希望を踏まえ、女性設計士ならではの目線でこの家を設計しました。

家族のキヅナが強くなる家

設計士の久保茜は、キッチンから見える場所にスタディーコーナーを設置

キッチンから見えるスタディーコーナー

3人のお子様の成長が楽しみになるよう、設計しました

お気に入りのお部屋で遊ぶ三姉妹

家庭菜園を楽しめるように、設計の段階から、家の場所、窓の配置などを考慮

春になったら何を植えようかな?

ここでは、この家の特徴を、4つご紹介致します。


スタディーコーナー

3姉妹が仲良く並んで勉強ができるスタディーコーナー。
キッチンの隣にあるので、奥様も安心です。
子供たちにとっても、ママの近くに居られるから、楽しくのびのびと勉強できます。
スタディーコーナーには、奥様お手製のカラフルなボックスが並び、子供たちも自然と片付けの習慣が身につきます。


リビング階段

リビングは家族が集まる場所。
そこに階段を設けることで、必ず家族が顔を合わせます。
学校帰りや会社帰りに「ただいま」の声が響き、そこから家族の会話が生まれます。


2階がひとつの大きな部屋

2階には14帖の大きな部屋があります。
この部屋は、お子様の成長にあわせて、家具で仕切ったりすることで、空間を分ける使い方もできます。
小さな頃はみんなでわいわい過ごして、受験期などは、プライベート空間にするなど、多彩な使い方が喜ばれています。


家庭菜園

夏になったら子供たちと家庭菜園をつくるという夢をかなえるため、敷地の南側に、家庭菜園用のスペースができるように建物を配置しました。
ナス・キュウリ・トマトなど、ご家族みんなが大好きな野菜を、みんなで作る。
この家庭菜園から、きっと家族のキズナが強まるでしょう。

あたたかみを感じる空間で日々の疲れを癒せる

お施主様と設計士 久保茜/設計士 島村知誠

お施主様と記念撮影をしました

リビングと奥の和室

奥の和室でゴロゴロしよう

暖かみのある腰壁が好き

S様は、川木建設のモデルハウスに来場したとき、木の温もりに惹かれていました。
この雰囲気と温もりをご自宅にも取り入れるため、腰壁と無垢の床でコーディネートしました。
お引き渡しの時には、打合せの時から楽しみにしていた腰壁をご覧になって、思わず「おぉ~」と声に出して喜ばれていました。


リビングに繋がる和室で寝転ぶ

家族の集まるリビングの隣には、6帖の和室があります。
お休みの日には自然と家族が集って、みんなでゴロンとお昼寝をしたり、遊んだりできる素敵な空間です。
また、子供たちの先生が家庭訪問に来る際など、客間としての使用もできます。
なにより、畳のいい香りと肌触りが、家族みんなの心と体をリラックスさせてくれます。

風の通り道がこの家のポイント

風の通り道ができるように設計

リビングの窓から入った風が、北側の小窓から外へ抜けていきます。

北側の小窓は風の通り道

家を設計するときの大切なポイントは、風の通り道をいかにしっかりと作りこむかです。
南側の窓から入る優しい風を、北側の窓へと通すことで、家の中に風の通り道ができ、夏でもあまりエアコンを使わず、快適に過ごすことができます。
風の通り道を考え、1階には北側へ抜けるスペースを設けたり、2階には天窓をつけるなど、空間設計もしっかりと行いました。
ご入居後には、S様から「夏になると、天窓へ風が抜けていくのを感じられて気持ちいいんですよ」と、ご感想を頂きました。


キッチンの小窓は奥さまのアイデア

キッチンの小窓は奥様のアイデアです。
設計打合せの時「こんなイメージでお願いします」と奥様は雑誌の写真を見せてくださいました。
写真には、カップボード(食器棚)と小窓がバランスよく写っていました。
キッチンに小窓を設けることで、お料理をつくる手元が明るくなります。
さらに、小窓が開くようにすることで、風の通りも良くなるのです。
毎日、長い時間を過ごす場所だからこそ、より快適で、心がわくわくするようなワンポイントです。

小窓を開けると、キッチンに風が入ります

室内窓というヒラメキ

設計初期には、2階の子供部屋には、南側の大きな窓だけで、北側には窓がありませんでした。
それでは、風が通り抜けていかないため、子供部屋と、子供部屋の北側に隣接した納戸の間に室内窓を設けて、風が納戸へと抜けていくようにしました。
納戸のさらに北側には、外へと抜ける窓があるため、南から入った風が、2階を通り抜けて行くことができます。
室内窓は壁の高い位置にあるので、風通しとプライバシーの両立もでき、S様もご満足のようでした。

子供部屋から納戸へと続く室内窓

家事にもこだわりました

雨の日でも洗濯物が干せる。そして花粉症対策にもなりました

長雨で外に洗濯物が干せなくなる梅雨の時期などを考え、1階の和室には洗濯物が干せるホスクリーンを取付けました。
「洗面室に置いた洗濯機からの家事動線もいいので、使いやすいです」と奥様の喜んでいらっしゃいました。
室内に洗濯物が干せるため、花粉が飛ぶ時期にも重宝します。


スペースを有効に使った収納も作りました。

必要な物を必要なところにしまうのが、収納の基本です。
例えば、クリスマスツリーや扇風機などの、使う期間が限られたものは、階段下に設けた収納スペースにしまう、また、タオル・洗剤などの日用品は洗面室に専用の棚を設ける。
リビングには掃除機などを収納するスペースをつくるなど、生活スタイルに合わせた収納をご提案しました。


階段下も収納として活用

納戸の奥には、さらに階段下に続く収納があります。

日用品をしまう棚も用意

日用品をしまう、洗面室の棚です。

室内物干しとは? (川口技研 ホスクリーン スポット型)

川口技研 ホスクリーン スポット型

梅雨の時期など、洗濯物が干せず、家の中に洗濯前の衣類などが溢れて困ったことはありませんか?
室内物干しを使えば、雨の日でも快適に洗濯物を干すことができます。
この家に設置した室内物干しホスクリーン スポット型は(川口技研製品)使わない時は取り外せるのでじゃまにならず、使うときには簡単に取り付けができます。
シンプルだからこその使い勝手の良さで、人気の商品です。

防犯砂利とは?

防犯砂利で防犯対策

防犯砂利は、普通の砂利と違い、踏みつけるとジャリジャリと大きな音がします。
一般的に、泥棒は大きな音を嫌うため、防犯に効果的な商品です。

センサーライトとは? (コイズミ照明)

センサーライトで防犯対策

センサーライトとは、人が近づいた時だけ自動で点灯するライトです。
カーポートや勝手口など、必要なときだけ明かりがほしい場所に設置すると便利です。
また、人の気配で自動点灯するため、防犯にも有効とされています。
※ 玄関や門などは、暗くなると自動的に点灯する自動点滅器付きの照明がおすすめです。

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